想像以上に大変だった外壁塗装

築13年を迎え外壁塗装を業者に依頼

築13年を迎え外壁塗装を業者に依頼 | 天候の悪さが重なって作業に2週間かかる | 外壁塗装は複数の業者から見積もりをとるのが良い

自宅が築13年を迎えた今年、外壁塗装を業者に依頼して行いました。
まず終わってみての率直な感想は、想像以上にしんどかったということです。
もちろん私は何の作業もしていないのですが、生活への影響という意味で大変でした。
これから同じように依頼をしようと考えている人は、これからお話しすることを参考にしてみてください。
外壁塗装をするに際し、一番不安だったのはその期間でした。
どれくらいで終わるのだろう、家主である自分は不在でもいいのか、判らないことだらけだったのを覚えています。
結論から述べると、私の自宅では合計で2週間も日を費やしました。

これ、UR辻堂団地の外壁塗装前と塗装後のビフォーアフターです。
団地がボロく見えるかどうかは、塗装の綺麗さにかかってるってこと。
これで9割がたイメージが決まっちゃうんです。
#日本懐かし団地大全 pic.twitter.com/r7Vz9s6NZ8

— 公団ウォーカーてるる@日本懐かし団地大全 (@codanwalker) 2019年8月3日
これが大変だったと感じた1つの理由です。
作業開始前には、自宅の両隣のお家や近所数軒に挨拶回りに行きました。
塗装のニオイや作業音で迷惑を掛けることもありますし、これは絶対に行わなければいけません。
とはいえ引っ越し時以来に顔を見せる相手もおり、非常に緊張をしました。
近所からすると急なお知らせだったでしょうし、それでも快く了承してくれたので良かったです。
そしていよいよ作業が始まると、自宅の周辺に足場を組んで外壁を洗浄するところからスタートしました。
この足場を組むだけでも1日潰れてしまい、しかも金属音も結構な音量でするのです。